夏色

「夏色です。ゆずさん好きなんですよー」 映画『永遠の0』で初めて会ったとき、撮影の合間、さっき控室で聴いていた音楽の話をしたんだった。ちょうど彼と同じ歳のころ、コピーしてライブでやってたくらい自分も好きだったから、なんと

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現場の再開、新しい出逢い。恐る恐る少しづつ。喜びは噛みしめる。 禍の中でのニューオープン。未だ暖簾をくぐれぬ歯痒さよ。 乾杯できる”之ノ日”まで、そんなに遠くないからな。 KumamotoSony Nex-5r / E

コロナのせい

休みがないだのジメジメ暑いだの、昔からなんとなく気分を上げるのが苦手だった六月も、今年は違う。 いろいろな自粛事が騙し騙しに緩和されて、不安は拭えずとも動き出す。些細なことから記念日まで、ある意味当たり前のように迎えてい

青空

ブルーインパルス!直前まで飛行のことはあまり気にしていなかった。神の使いでもあるまいし、ましてや戦闘機の姿をしてるのに。ただただあの光景が意気に感じて。なんにもできんけど、とにかくブンブン手を振っていた。気づけば近くの人

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家からでることもなく、のんびりと過ごした一日。 新調したばかりのiPhoneに届くお祝のメッセージに、こんな誕生日も悪くないね、なんて(笑)付きでのほほんと返せるような年齢になったんだと、しみじみ思う。 元気でいられるこ

日常=最高

「一寸先が闇なら 二寸先は明るい未来」宇多田ヒカルさん『人生最高の日』にある歌詞。いいよね。 久々の舞台に奮闘していた去年の今頃。一年後、世の中がまさかこんな状態になってるなんて。 四年前もそう。まさか故郷があんな震災に