2年目の出来事

昨年に続き、家でのんびり過ごした誕生日。週末の母の日に届いたプレゼント。 パラパラめくる。目に飛び込んだ、母の綺麗な字。 「2歳2ヵ月2日目に、オシッコといった」 色褪せど色々詰まった、母子手帳。

縁とか緑とか

小平、青山、雑司ヶ谷――都立霊園に縁がある今日この頃。眩しい緑に癒やされたり、線香の香りに心落ち着かされたり、少し汗ばんだ首筋を撫でていくそよ風に気持ちを新たにさせてもらったり。 いま、世のなか眺めて、なに思われてます?

ハルイロ

散歩道。キックボードを止めて井戸端会議。マスクでは隠しきれない、その表情の彩りよ。 コッチも見てよ、と八重桜。爛々とした笑顔で、あんたはどうだい?

桜陽

つい先日のようで、すごく時間が経ってしまったような一年。 世の中はまさかまさかと変われども、家族を優しく見守る、あのあたたかいまなざしは、どこからだろうとかわらない。そんな気がする。いや、きっとそうだ。