続・ドーブツキ65

春先から嵐に呼応するように向かいの窓から庭からチカチカキラキラしてたんだ フム、フム、フム 繰り返す日常のようでも昨日とは違う積み重ねとも螺旋階段とも違う 一日一日、あたらしい きらめくいろまあるいあかりほとばしるひかり

Summer music Festival 2024

初めてのグルーヴ10年目での念願成就25年目のありがとう 思いもよらぬ「俺の夏フェス」人生初ペースのライブづくしな一週間。 連日の猛暑酷暑にも負けない熱々なその演奏に、想いに、歌声に、あこがれ、いやされ、感涙した一週間。

万次郎君

あの時の 君が唇 散蓮華 淡くおぼろげ、なのにくっきり輪郭を焼き付けてただただ、未練とifで濡らした目の前の世界。 あのころ、だ。 連休中の雨の日。魅力的な作品をたずさえて約三十年ぶりの再会。 手にとった唯一無二の残り物