万次郎君

あの時の 君が唇 散蓮華 淡くおぼろげ、なのにくっきり輪郭を焼き付けてただただ、未練とifで濡らした目の前の世界。 あのころ、だ。 連休中の雨の日。魅力的な作品をたずさえて約三十年ぶりの再会。 手にとった唯一無二の残り物

around

世間では、フォーだかフィフだか。どちらにしても、中身が変わらなさすぎて苦笑。 誰かに必要とされる俳優でありたい。そんな人間でありたい。

GW2022

なんだかんだ、忙しく躍動させてもらった44歳を故郷で締める。この一年を象徴するような慌ただしい里帰りになったけども、熊本の心地よい空気に、聞き慣れた方言に、美味か食べモンに落ち着き癒されて。何十年ぶりの再会にも驚き喜び。

ワクチン〜其ノ参

初モデルナ。交互接種。 見事なまでの副反応。頭痛、発熱、倦怠感、最近にない疲労感。「若いね」の慰めは、子供の頃の「お兄ちゃんだね」の響き。 早く大人になりたい。

ファミコン世代

今さら手に入れた携帯ゲーム機は、もうすぐサービス終了なんだとか。 懐かしいタイトルがわんさかあって。無性に遊びたくなって。大人買いを目論む。やる時間もないくせに。 積読ならぬ積みゲーム。積ゲー。積ゲム。 ゲームはゲーム機

八年

昨年にもまして、まさかのご時世。のさんな。どんこんでけんよ。 何て言ってんのかな。呑みたかねぇ。 今年もどこかで。