2年目の出来事

昨年に続き、家でのんびり過ごした誕生日。週末の母の日に届いたプレゼント。 パラパラめくる。目に飛び込んだ、母の綺麗な字。 「2歳2ヵ月2日目に、オシッコといった」 色褪せど色々詰まった、母子手帳。

桜陽

つい先日のようで、すごく時間が経ってしまったような一年。 世の中はまさかまさかと変われども、家族を優しく見守る、あのあたたかいまなざしは、どこからだろうとかわらない。そんな気がする。いや、きっとそうだ。

映画『シン・エヴァンゲリオン劇場版:||』

先日は四半世紀ぶりの開襟シャツ。今度は四半世紀で初のオンタイム・エヴァ。 だいたい流行りに乗っかるのは遅い。ものすごく。 アニメ版を観たのも7,8年前。それが先日たまたまテレビで庵野秀明特集を観て、表現と向きあう監督の姿

雨男

宣材写真撮影。案の定の雨。 四半世紀ぶりの開襟シャツ。あのころ毎日着ていたモノにこうしてまた袖を通すことがあろうとは。写った姿は、さらに四半世紀くらい昔のオッサン記者。 先のことなんて、見えそうで見えないくらいでいいんだ

七年

早いな。姪っ子は社会人、甥っ子は高校生。俺はと言えば―― ご存知”まさかのご時世”継続中。落ち着いたら、行くから。

ツンデレ

伏し目がち。彩度も弱まって縮こまった世界に―― 不安を煽る地震、気が滅入る暴風雨。からの、色鮮やかな巨大なアーチ。 地球の大掛かりなツンデレに振り回されてる今日このごろ。