Ken Kurahara | 蔵原 健
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はじめての入口 はじめての足元 はじめての着心地
朝は寒々と土砂降りの雨 夜は煌々と輝く満月 雲は飄々と散ってった
あとまわしだった衣替え まみれるまえの土いじり 気づけば去り行く鳥待月
きえた起伏 あいた無数の穴 この空模様は、忘れない