続・ドーブツキ65

春先から嵐に呼応するように向かいの窓から庭からチカチカキラキラしてたんだ フム、フム、フム 繰り返す日常のようでも昨日とは違う積み重ねとも螺旋階段とも違う 一日一日、あたらしい きらめくいろまあるいあかりほとばしるひかり

続・ドーブツキ64

セチガライキナクサイエゲツナイ 必要を論ずるなとあの人が言った 想像の翼を広げてごらんとあの人が言った 言葉の力を感じている今だから どんな世界だろうと今を生きたいと俺が強く思ってる

続・ドーブツキ62

あらし まさかではじまって気づけばぐるぐる回っててあっという間に終わってて ずっと汗をかいてて どんな服を着込んでたのかどれだけ脱ぎ捨てたのか なにもない、ことはない 二本の足がありました ありがとうありがとう 祐一朗さ