あらし
まさかではじまって
気づけばぐるぐる回ってて
あっという間に終わってて
ずっと汗をかいてて
どんな服を着込んでたのか
どれだけ脱ぎ捨てたのか
なにもない、ことはない
二本の足がありました
ありがとうありがとう
祐一朗さんの言うとおり
その足をつかって、歩いてこう
あらしはまだ、つづくから
埼玉公演千穐楽。
通い続けた与野本町。
薔薇の美しさも棘の鋭さも忘れない。
この旅路は忘れられない。
通い続けたさいたま芸術劇場。
たのしくたのもしく心強かった。
ここはやっぱり懐の深い深い森だ。
そしてやっぱり、
みなさまの最高の表情が忘れられない。
あの拍手と歓声もまた
あたたかいあらしのようだった。
みなみなさま
ありがとうございました!