十三

あのもくもくは、わくわくか。 集まったみんなの顔は、等しく歳を重ねてて。だから何にも変わらなくて。賑やかに過ぎるあっという間のひとときに、安心。 昨日の強風が嘘のような、穏やかな一日。 よかった。ありがとありがと。 さい

へびのあしあと

気づけば動き続けていた一年。軽やかに〜ではなかったけども、這いずり回ったその跡は、唯一無二の波模様。その一筋一筋が、嬉しくて楽しくて、何よりも心強くて。 その先に何があるんだかないんだか。たのしみだよ。 皆々さま今年も大

なくしてあるいて

久しぶりのよる。 変わらない顔ぶれ、その声、その笑顔。新鮮な賑わい、感動の味わい。 ときのはやさに驚いて、ときのふかみに心安まる。 ありがとう。これからもまた、よろしく。

終わらない夏の終わりに

あついあつい夏の涼風強風。 吹いてきたのか、吹いてたとこに踏み出したのか。 追い風だか向い風だか。 いっそのこと乗っかって、高みというより遠くへいこうか。